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開田高原からのお便り

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運営者情報

おんたけ有機合同会社

〒397-0301
長野県木曽郡木曽町
開田高原末川4119-2

アクセス
バス開田高原線「中沢」で下車
徒歩5分

TEL 0264-42-1360

営業時間 9:00~16:00


ご案内

  • 2017年11月25日のおたより

    すんきお取り扱い店舗のご案内

    当社の「すんき」取扱店舗をご案内いたします。

    東京銀座 銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース

    東京浅草  まるごとにっぽん 蔵

    名古屋   信州名産ショップ

    木曽地域  道の駅賤母道の駅大桑道の駅木曽福島

    木曽福島駅前 かわい商店イオン木曽福島

    Aコープ木曽店中善酒造店

         マイアスキー場売店、きそふくしまスキー場売店

    長野県内  長野駅信州くらうどスーパーマーケットTURUYA

    松本市寿中 木曽アンテナショップおんたけ

    価格や販売数量は各店舗にてご確認くださいませ。


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  • 2016年12月19日のおたより

    明治神宮 秋の例大祭2016


    2016年11月3日 明治神宮秋の例大祭『 全国特産品奉献式』に

    すんきを奉納させていただきました。

    全国から様々な特産品が並ぶなか、無事発見!

    厳かな雰囲気の中、舞も奉納され、貴重な体験させていただきました。




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  • 2016年06月03日のおたより

    初夏の長野県フェアー@土岐テラスゲート

    こんにちは!

    6月の1ヶ月間限定で、岐阜県土岐市にあります『まちゆいSHOP』にて初夏の長野県フェアーを開催中です♪

    とうもろこしのゴーフレットや海老屋さんの木工製品、霧しなさんのそばなど取り揃えていただきました!

    木曽町のポスターも張ってもらったり(⌒∇⌒) 土岐アウトレットの隣で併設して温泉もあり、ご家族みんなで楽しめますね☆

    温泉に”よりみち”してきましたが、いろいろな種類のお風呂があり、サウナもあって、ショッピングや運転の疲れを癒すにはもってこいかもです♪

    まちゆい http://www.machiyui.jp/




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  • 2016年03月19日のおたより

    近日発売!乳酸菌発酵豆乳【SN26】

     今日は新商品発売のお知らせです☆

    構想から約5年。幾度の失敗を繰り返し木曽町地域資源研究所の協力のもと完成したのが、

    この『乳酸菌発酵豆乳【SN26】』

    遊休荒廃地の解消や、人や地域を元気にしたい!そんな想いを込めて作りました。

    発売予定日は2016年3月27日。直営店の彩菜館とショッピングサイトにて販売いたします。



     健康志向の高い方に支持されている豆乳と、アレルギー予防・軽減効果で選ばれた乳酸菌Sn26株が

    出会って生まれた『乳酸菌発酵豆乳【SN26】 』は長野県産の大豆を使用し、独自の発酵技術と乳酸菌の

    チカラで豆乳を発酵させて作りました。



    乳酸菌SN26とは?

     木曽町地域資源研究所所長そして元・信州大学教授の保井久子先生のもとで、長野県木曽地方に

    伝わる無塩乳酸発酵漬物「すんき」に含まれる乳酸菌の中から、アレルギーを予防・軽減する乳酸菌

    Pediococcus pentosaseus SN26を発見1,2)。




     研究によると、小児で最も多い食品アレルギーの原因物質卵白アルブミンを用いてアレルギー

    モデルマウスを作製し、SN26を連続経口投与する群(SN26群)と非投与群(コントロール群)に分け、

    アレルギー性下痢発症率と血中IgE(免疫グロブリンE:アレルギーを引き起こす原因となるたんぱく質)

    量を比較した。その結果、SN26群の下痢発症率および血中IgE量は有意に減少した。という報告が

    されています。



    近年健康志向の高い方に支持されている豆乳

     豆乳には、女性ホルモンに似た動きをして骨粗しょう症予防やがん予防効果が認められている

    イソフラボンやたんぱく質、オリゴ糖など多くの栄養素が含まれています。

     さらに、この自然豊かな木曽地域で育まれた「乳酸菌SN26」と「大豆豆乳」の2つを組み合わせて

    出来上がった「発酵豆乳」中のイソフラボンは、SN26の働きにより腸からの吸収が良いアグリコンに

    なっていることを確認されており、より強い効果が期待されています。



    予備の臨床試験では、

      1、 花粉症の症状が軽くなった。(血液検査により異常に高いIgE値は減少した)

      2、 便秘が緩和し、便性改善がみられた。

      3、 肌の荒れが改善した。

      4、 性格が明るくなった。

      などが出ています。 これらのメカニズムの解析が必要であることから今後も研究を重ねていきます。



    おすすめの食べ方は?

      ・そのままで

      ・サラダにかけて野菜と一緒に。

      ・お好きなフルーツを刻んで一緒に。

      ・細かく砕いてドレッシングに。

      ・食べる直前にみそ汁にいれて。

      ・バナナなどと混ぜたスムージーや野菜ジュースにして。

      ・豆腐のように鰹節やお醤油、またはミネラル豊富なお塩をかけて一品料理として。

      ・ハチミツ、黒蜜、メイプルシロップをかけてデザート風に。

      ・シリアルにかけて食べる。

      ・カレーにトッピング。


      などなど、お好みの食べ方でお召し上がりください。


    ドリンクタイプの仲間も試作中です。お楽しみに☆



    参考文献

     1) 増田健幸・保井久子 ほか:Jap. J. Lact. Acid Bacteria 21: 42-49. 2010

     2) Masuda T, Yasui H. et al: Biosci. Biotechnol. Biochem. 74: 329-335. 2010


    資料提供元 木曽町地域資源研究所・保井久子先生

     保井久子先生 元信州大学大学院教授。退官後、木曽町地域資源研究所所長となり、

    すんき乳酸菌の研究や、豊富な地域資源の有用性を科学的に解析し、これを用いた「新規な機能性

    食品」などを開発し、地域の活性化を目指ている。






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  • 2016年01月22日のおたより

    新発売♪木曽川を守るお菓子♪

    これから100年先も美しい地域、川、自然を守り続けたいと願いを込めて

    誕生したのがこの”木曽川ゴーフレット”

    鵜飼の川としても有名な木曽川は、昔から多くの人々の暮らしを支え、

    生活に欠かせない川となっています。近年、木曽川周辺の山林は間伐の

    手入れがされず河川を汚す一因ともなっていることから、

    上下流域それぞれの地域で保全活動が進められています。

    ”木曽川ゴーフレット”は木曽川の恩恵を受けて育つ地域の特産品を活かし、

    購入していただけた資金の一部を木曽川の自然環境を保護する活動資金として

    役立てていきます。


    ゴーフレットの味は、3種類で、

    木曽で栽培されたとうもろこし。

    日本で最も美しい村連合の仲間である岐阜県東白川村のお茶。

    愛知県は南知多のみかんをクリームに練りこんであります。

    木曽川のめぐみをぜひ感じてくださいね☆


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  • 2015年12月12日のおたより

    ごろごろお豆と塩麹豚のカスレ風

    みなさん、すんきとガーリックのパスタはお試しになりましたか??

    本日は、お豆とお肉とすんきを使ったお料理のご紹介です☆

    ごろごろお豆と塩麹豚のカスレ風


    <材料>作りやすい分量

    ★塩麹豚 200g  花豆 200g 虎豆 100g にんにく 2かけ

    A玉ねぎ 1個  にんじん 1本  セロリ 1本

    オリーブオイル 大さじ1 白ワイン 50ml  ローリエ 1枚  水 1L  

    セロリの葉 1本分 オールスパイス 少々 すんき漬け 200g 塩麹 大さじ3

    <下ごしらえ>

    ★塩麹豚を作る (豚肩ロース肉に塩麹20パーセントをまぶして保存袋に入れ、

    冷蔵庫へ→5日ほどおくと完成)

    ・花豆と虎豆は一晩水に浸し、20分ほど煮て柔らかくしておく

    ・塩麹豚は1センチ角に切っておく      

    ・にんにくは包丁の腹でつぶしておく

    ・たまねぎ、人参、セロリは皮と筋をとってサイコロ状にしておく


    <作りかた>

    ①鍋にオリーブオイルとにんにくを弱火で熱し、香りが立ったら塩麹豚を

    色が変わるまで炒める。Aを加えて炒める。

    ②白ワインとローリエを入れて中火にする。セロリの葉と水、オールスパイス、

    すんきを入れ、あくをとって10分くらい煮込む。

    ③塩麹大さじ3弱と2種類の豆を入れて15分煮る。

    ④豆が柔らかくなったら火を止め、味をみる。薄かったら塩麹を足しローリエと

    セロリの葉を取り除く。

    ⑤器に盛り、香り付けのオリーブオイルをかける。


    ※豆は白インゲン豆、大豆、ひよこ豆などどんなものでもOK。塩麹豚のかわりにソーセージやベーコンでも代用可。煮込む際にケチャップをいれるとまた違った風味が楽しめます。


    監修 料理研究家 ALICA


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  • 2015年12月11日のおたより

    すんきとガーリックのパスタ


    TV放送のおかげで木曽のスローフード「すんき」が少しづつ注目を浴びています!

    無名すぎて、健康にいいって聞いたけど、すんきってどうやって食べるの?

    多くのお客様のお声を頂いております。


    すんきはダシ汁によく合いますから、みそ汁、かけ蕎麦、かけうどんの醤油や

    かつおだしと合わせるととっても日本人好みの味わいになります。


    私もみそ汁かすんきそばぐらいしか食べたことがなかったのですが

    昨年開催された、料理研究家ALICAさんをお招きした料理教室で

    炒めたりしても、とってもおいしいんだということを知りました。


    そこで料理研究家ALICAさん監修によるすんきレシピを紹介します。

    ぜひお試しください♪


    すんきとガーリックのパスタ


    <材料>2人分

    パスタ 160g すんき漬け100g

    オリーブオイル 大さじ1  にんにく 2かけ  塩麹 大さじ2

    白ワイン 小さじ2  ゆで汁 大さじ3~4

    醤油 小さじ1/2  ピンクペッパー 適量


    <下ごしらえ>

    ・にんにくは芽をとりスライスする

    ・すんきは1センチ幅に切っておく


    <作りかた>

    ①大きめの鍋に2Lの湯を沸かし、塩小さじ4(分量外)を入れて

     パスタをアルデンテに茹でる。

    ②フライパンを熱しオリーブオイルとにんにくを火にかけ、弱火で熱する。

     香りが出たらすんきと塩麹、醤油を入れ、白ワインとゆで汁を入れてフランベする。

    ③②のフライパンにゆであがったパスタを投入し、手早く絡めて火を止める。

    ④パスタを盛り付け、香り付け(分量外)のオリーブオイルを回しかけ、

     つぶしたピンクペッパーを飾って完成。


    ※すんきのシャキシャキとした歯ごたえとパスタが絡まっておいしい。

    塩麹×オリーブオイルの組み合わせでペペロンチーノ風に。

    鶏肉やきのこなど、一緒に加えてもGOOD。


    監修 料理研究家 ALICA


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  • 2015年11月30日のおたより

    【出張販売情報♪】

    すんき漬けをはじめ、木曽町の漬物や和菓子、塗箸などの

    様々な特産品を販売いたします。

    ぜひ、お出かけくださいませ(^_^)

    第8回 信州・木曽の観光と物産展

    平成27年12月5日(土)6日(日)10:00~16:30 

    ★「すんき」とは?

    山深い信州・木曽地方。霊峰御岳山や、清流木曽川。

    赤カブの葉を使い、塩を一切使わず植物性乳酸菌で 発酵させて作る漬物。

    塩を使わないので、そのままでももちろん様々な料理の素材にしても

    減塩に役に立つ優れもの。みそ汁の具にして「すんき汁」、

    そばに入れて「すんきそば」など、寒い冬にぴったりの、おいしい郷土食です。

    【会場】東京農業大学 「食と農」の博物館 1階映像コーナー

    【主催】長野県 木曽町・王滝村・木曽町観光協会・王滝観光総合事務所・木曽町商工会

    【お問い合わせ】木曽町商工会 TEL 0264-22-3618(代表)


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  • 2015年11月18日のおたより

    イベント情報♪

    東京・日本橋にて日本で最も美しい村を感じられるイベントが

    開催されます。ぜひお立ち寄りくださいませ。

    木曽町彩菜館からは「すんき」「とうもろこしのゴーフレット」

    などがお買い求めできますよ。

    「日本で最も美しい村」連合長野県会議観光物産展2015開催

    【日時】平成27年11月19日(木)~20日(金)11:00〜16:00

    【場所】日本橋イベントスペース中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル前       

    NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟する、関東・中部の町村地域で

    育まれた野菜やりんごなどの農産物、名物を一堂に集め他観光物産展です。


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  • 2015年10月23日のおたより

    すんきの季節♪

    すんき漬けに使用するかぶ菜を収穫しに農家さんのところへ。

    今年の出来具合もまずまずとのこと。

    来週ぐらいには「すんき漬け」の販売が数量限定ですが出来そうです。


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  • 2015年09月26日のおたより

    木の実で楽しむトロッケンクランツ展開催♪

    木の実で楽しむトロッケンクランツ展を開催しています。

    Trockenkranzとは?ドイツ、オーストリアの伝統工芸を

    現代の暮らしに合うようにアレンジした

    木の実のリースやクラフトです。

    自然の木の実のぬくもりあふれる作品は、年月とともに

    味わいが増し永く楽しむことができます。

    トロッケンクランツ認定講師・村田淑子さんの作品展を

    11月3日まで開催中です。

    作品の特別販売もしています。

    ぜひ、お出かけくださいませ♪


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  • 2015年09月01日のおたより

    出張販売情報♪

    出張販売のお知らせです(^_^)

    9月4日(金)名古屋市金山駅のコンコースにて

    「木曽谷ぶらり市」が開催されます!

    開田高原のとうもろこし(なくなり次第終了)の販売や野菜、お蕎麦や地酒、お漬物など

    木曽町の特産品の販売をいたします。

    ぜひお立ち寄りください!

    イベント開始10時~18時(予定)


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  • 2015年08月19日のおたより

    野菜速報♪

    開田高原のとうもろこしをはじめ、白菜や開田きゅうりなど

    開田高原の旬な味が並び始めました♪

    開田高原はとうもろこしの美味しい季節を迎えています。


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  • 2015年07月30日のおたより

    木曽のとうもろこし販売します!!!

    明日から木曽町三岳地域、日義地域で栽培されたとうもろこしの販売したいと思います。

    品種はゴールドラッシュとランチャーと呼ばれるイエロー種。

    蒸して食べましたが、とうもろこしの旨みがお口いっぱいに広がりました!

    数量限定ですのでお早目にどうぞ!


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  • 2015年07月27日のおたより

    開田高原の高原野菜採れはじめましたよ♪

    梅雨もあけ、日差しがまぶしい開田高原。短い夏がやってきました。

    先週末からブルーベリーやキャベツ、おんたけ白菜、ズッキーニetc

    標高1100mの高原野菜が店頭に並び始めました。

    「とうもろこしはまだなの?」と問い合わせも多くいただいてますが、

    開田高原のとうもろこしは、お盆ぐらいから旨みが増して美味しい時期を迎えてきます!

    もう少しお待ちくださいね(^_^)

    FacebookやTwitter、Instagramでも情報を配信しています。

    ぜひ、チェックしていただければと思います!


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  • 2015年07月18日のおたより

    開田高原のヤングコーン♪

    ヤングコーンが店頭に並び始めました♪

    摘果した若いコーンは、さっと茹でて、サラダにして食べると美味しいですよね!

    他にも、炒め物や天ぷら、フライ。

    皮ごと焼いて、蒸し焼きにしても美味しいそうです!

    今年は気温が低く生育が遅れているようです。

    早く梅雨が明けて、気温が上がってくれる事を願っています!


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  • 2015年07月06日のおたより

    木曽町プレミアム商品券~♪

    平成27年11月30日まで使えるプレミアム商品券♪

    彩菜館・あいばし亭でもご利用いただけますよ(^_^)

    協賛事業者はこちら


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  • 2015年06月23日のおたより

    限定発売!開田きゅうりの苗♪

    開田きゅうりとは?

    来歴は不明のようですが、開田高原西野地域を中心に栽培されてきた様です。

    日本で古くから夏キュウリとして栽培されてきた半白品種だそう。

    太くて短いですが、肉厚で柔らかいのが特徴の開田きゅうりは、

    生でも美味しいですが、長野県民のソールフード「塩イカ」と一緒たべたり、

    焼いたりして食べても美味しいとのこと。

    遅く植えても収穫が楽しめますし、来年の為に種を採るために育ててもいいかもしれません。

    ぜひご家庭で信州の伝統野菜を育ててみてはいかがでしょうか?

    数に限りがありますのでお早目にお越しくださいませ。

    信州の伝統野菜リスト http://www.pref.nagano.lg.jp/enchiku/sangyo/nogyo...


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  • 2015年06月09日のおたより

    開田きゅうり日記

    信州の伝統野菜に登録されている開田きゅうりの種を

    近所の農家さんに分けていただき種から栽培を始めました。

    皮を剥いて食べるのですが、柔らかく青臭くなくて、

    もろきゅう、サラダ、浅漬けとちょっとやみつきになる開田きゅうり。

    大切に育てたいと思います!

    収穫は7月から9月の予定です。

    開田きゅうり日記はつづく。。。



    開田きゅうりとは?

    来歴は不明だが木曽町開田高原西野を中心に栽培されている。

    日本で古くから夏キュウリとして栽培されてきた半白品種と思われる。

    生食にする他、縦割りに切ってポン酢、しょう油、砂糖、タカノツメの

    入った煮たせたタレをかけた浅漬けや、酢味噌和えなどとして利用する。

    果長18センチ程度で太く、肩部が濃緑色で尻部にかけては淡緑色を呈する。

    果肉はみずみずしく、胎座部が柔らかく食感が良い。

    ※長野県HP 信州の伝統野菜選定リストから引用


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  • 2015年06月02日のおたより

    とうもろこし作りはじまってます!

    6月に入りまして、開田高原ではハルセミと呼ばれる

    小さなセミが元気に鳴いてます。

    5月15日に種をまいたとうもろこし。

    大きく成長してきました。

    収穫できるまであと72日。

    昨年は長雨に泣きましたが、

    今年は天候に恵まれることを祈るばかりです。

    とうもろこし日記はつづく。。。


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  • 2015年04月30日のおたより

    3兄弟!?

    とうもろこしのパウンドケーキに引き続き、開田高原で収穫した花豆をごろっといれた『花豆入り抹茶のパウンドケーキ』と こちらも開田高原ブルーベリーを収穫した『ブルーベリーのパウンドケーキ』が新登場♪


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  • 2015年04月19日のおたより

    冬眠から覚めました♪

    小鳥のさえずりも聞こえ、開田高原も春を感じるようになりました。

    本日から、『農村レストラン あいばし亭』営業を再開しました。

    開田高原の清流で育った、渓流の王者イワナをカラッと揚げた『いわな丼』やお肉の芳醇な香りと旨みが味わえる『木曽牛ステーキ』など、開田高原や木曽の農畜産物が味わえます。

    お得なランチもご用意してお待ちしております!

    (木曜日定休)


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  • 2015年04月14日のおたより

    焼き上がりました♪

    開田高原では、とうもろこしの生産が盛んにおこなわれています。
    とうもろこしが美味しくなるのには、「昼夜の寒暖の差」が大切。

    夜の気温が高いままだと、糖がでん粉に変わってしまいますが

    気温がグッと下がると、糖が実にそのまま残って甘みが強くなります。

    御嶽山の麓、標高1100メートルに位置する開田高原は

    とうもろこしの収穫を迎える8月~9月は最低気温が10℃を下回り、

    最高気温が30℃になる日が多くあります。その差20℃以上!!

    野菜や果物の甘みを伝えるのに、『糖度』という言葉が使われますが、

    一般的なとうもろこしは14~17%とのこと。

    開田高原のとうもろこしは、品種にもよりますが15~20%にもなります。

    この激しい寒暖差が、甘みのあるとうもろこしを生み出してくれます。

    また、多くの開田高原の農家さんでは、とうもろこしの種を2粒植えるのですが

    途中で生育の良い方だけに間引いてしまいます。

    さらに、その1本の茎から通常2~3本実るとうもろこしを、

    養分を集中させるために、1本のみに間引きます。

    そんな、豊かな自然の恵みと生産者の愛情を「ぎゅっ」と詰め込んだ
    『とうもろこしのパウンドケーキ』が焼き上がりました!

    レンジなどで温めていただくと、しっとりとした中にも

    ほのかなとうもろこしの香りが広がります♪


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  • 2015年04月13日のおたより

    美味しいお酒と食べ物に舌つづみ♪

    先週末は木曽駒ヶ岳こえたお隣の町、

    高遠町の株式会社仙醸さんで行われた「新酒まつり」に参加。

    満開の桜の中、新酒の香りに包まれた会場は多くの日本酒ファン

    黒松仙醸ファンの方々で賑わいましたぁー♪

    お酒のおつまみとして、「木曽牛串焼き」をはじめ、

    とうもろこしのゴーフレットや岩魚の甘露煮を販売。

    昨年、秋のイベントにも参加させていただいたのですが、

    「木曽牛串焼き」の味が忘れられないと、お声をかけていただき

    じわじわと「木曽牛」ファンがファンが増えつつあることを実感!

    満開の桜のなか、みなさんほろ酔いで素敵な休日を過ごされていました。


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  • 2015年04月11日のおたより

    全国NKG党のみなさまへ

    おまたせいたしました。

    開田高原産大豆100%納豆が出来上がりました♪

    開田高原の納豆は柔らかさが自慢。

    大粒の大豆を一昼夜、水に浸し

    翌朝5~6時間かけて柔らかく炊きます。

    そのあと、納豆菌を加えて発酵器へ。

    納豆菌がすくすく育つ温度を保ちながら

    次の日を迎えます。

    フタを開けると、優しい納豆の香りが鼻孔をくすぐります。

    納豆かけごはん(略してNKG)にして、ぜひ召し上がってください!


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  • 2015年04月10日のおたより

    入荷しました!

    少しずつですが、山菜も入荷しはじめました。

    今日は、「ノカンゾウ」という山菜。

    私も最近この野草が食べれることを知りました。。

    少し歯ごたえがあり、シャキシャキした食感。

    茹でてから、酢味噌やお好みのドレッシングで食べれます。


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  • 2015年04月09日のおたより

    おいしくな〜れ♪

    開田高原で取れた大豆を使っての納豆づくり。

    大粒で柔らかく仕上げています。

    明日の出来上がりが楽しみです!


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  • 2015年04月07日のおたより

    森の香りが広がります!


    1975年から40年間、開田高原でシイタケ栽培をされている

    『池上きのこ園』の乾しいたけが入荷しました。

    生産者の池上達雄さんは京都府のご出身。

    開田高原に移り住むと同時に独学でシイタケ栽培に取り組んだそうです。

    79年には愛知県出身の久二子さんとご結婚。

    夫婦二人三脚でお互いに励まし合いながら、しいたけ栽培に取り組んできたそうです。

    2010年には「第43回全農乾椎茸品評会」の「花どんこの部」で

    最高賞の農林水産大臣賞に輝いた実績も。

    標高1200メートルの高冷地で作物を作るには厳しすぎる気象条件が

    美味しいシイタケを育ててくれる。

    木(ナラやクヌギ)の栄養分と水だけで育てる原木栽培で、

    害菌防除剤や栄養剤は一切使用せず、自然豊かな森でじっくり育てた

    安心、安全のしいたけとのこと。

    開田高原の森の香りをご家庭でも味わってはいかがでしょうか?


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  • 2015年04月06日のおたより

    雪でつぶれたハウスから収穫



    今年は例年以上に雪が多く、農園のハウスも雪で潰れてしまいました。。。

    すんきを漬けるために育てていた開田かぶも成長が進まず秋からそのままの状態。

    雪も解け、ハウスの中を見ると、カブから菜の花が咲いておりました!

    そのまま食べてみるとカブの香りがして、おいしい!!!!

    皆さんも開田高原の春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?

    お店で販売したいと思いますっ!


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  • 2015年04月04日のおたより

    開田高原産えごま入荷しました。

    木曽を代表する郷土料理のひとつに『五平餅』があります。

    名前の由来は、神道において神に捧げる「御幣」の形をしていることから。 また五平、あるいは五兵衛という人が飯を潰して味噌をつけて焼いて食べたのが始まりなど諸説あるようですが、江戸時代中期頃に木曽・伊那地方の山に暮らす人々によって作られていたようです。

    そんな五平餅ですが、結構簡単に作れるようです。 小さいお子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか?


    五平餅の作り方  材料(5人分)

    うるち米 5合

    えごまダレ

    えごま 100g

    砂糖   90g

    しょうゆ 60cc

    塩 少々

    水 少々


    作り方

    ①米はやや硬めに炊いて、熱いうちに7分くらいにつぶす。

    ②一口大の団子状ににぎる。(円盤型だと焼きやすい)

    ③えごまはかるく炒ってする。

     (炒る目安として、炒っていくと2~3粒がプチプチとはぜるぐらいでよい)

    ④③に残りの調味料を加えて粘りが出るまでする。

     (水の代わりに、お茶を使うと香ばしく、えごまの渋みもとれる)

    ⑤団子をホットプレートなどで、両面を焼き、タレをかけて出来上がり。


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  • 2015年03月01日のおたより

    混ぜるだけ!えごま油ドレッシングレシピを紹介!

    エゴマとは、よく「ゴマですか?」と聞かれるのですが、ゴマではなく、シソ科の植物。

    木曽地方では、昔から食用や油(灯火に使うため)を採るために栽培されてきました。

    しかし、菜種油が広まるにつれて、生産や消費が衰退していきましたが、

    近年、人体に不可欠な必須脂肪酸であるα-リノレン酸豊富に含んでいることなどから、

    健康によい成分を持つことがわかり、再び注目を浴びてきています。

    2014年12月15日 テレビ東京「主治医が見つかる診療所」の番組内で、

    えごま油の効果が紹介されました。

    詳しくは、番組HPをご覧いただき、ここではえごま油を使った簡単ドレッシングをご紹介します!


    【簡単!エゴマドレッシングの作り方】

    材料 しょうゆ  大さじ1

       お酢    大さじ1

       えごま油  大さじ1

    以上の材料を混ぜるだけ。

    えごま油に含まれるα-リノレン酸は熱に弱く酸化しやすい為、生で摂取するのがおすすめとのことです。

    ぜひ、季節のお野菜と合わせて召し上がってみてくださいね。


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  • 2015年02月26日のおたより

    真心こもる料理に舌鼓!

    2月7日に「第6回木曽スローフード街道フェスタ」が開催されました。

    木曽には多くの農産品加工所があり、各地域で伝統の味、技が受け継がれています。

    木曽の郷土食を、いろんな人に知ってもらい、地産池消を推進する目的で始まりましたこのファスタ。

    今年も、すんき漬けなどの変わらない伝統食や、新しくアレンジしたお料理が並びました。

    加工所のおばちゃま達に料理の説明を受けながら、地酒や美味しいお料理を食べれるという

    幸せな時間を過ごさせていただきました。

    海がない長野県ならではの味?!「煮いか」。生姜醤油で食べるとおいしい。

    肉や野菜を肉厚なシイタケで包んで揚げた、「シイタケの包み揚げ」

    「木曽牛のコロッケ」 うま~!

    米粉のお菓子「からすみ」 やさしい味わい。

    エゴマたれが美味しい五平餅


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  • 2015年02月25日のおたより

    すんきde元気!

    先日、麹イタリアン・料理研究家ALICAさんを講師に、植物性乳酸菌すんきの旨みをぐっと引き出す

    洋風おもてなし料理」と題した料理教室に参加してきました。

    普段、味噌汁や、かけ蕎麦にして食べることが多い私。

    すんき漬けがどの様に洋風料理に変身するのか、とても楽しみにしていました。


    作ったのは、サラダ、パスタ、煮込み料理の3品。

    すんきをオリーブオイルと合わせたり、煮込むことで旨みが凝縮して、

    新しいすんき料理になるのだそう。

    すんきを花豆や虎豆と一緒に煮込んだ「ごろごろお豆と塩麹豚のカスレ風」

    どれも、やさしい味わいで、すんきの旨みが美味しいお料理でした。

    参加全員で記念撮影。

    地元食材の新たなお料理を楽しめた一日でした。


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  • 2015年02月06日のおたより

    超季節限定!


    御嶽山の麓、三岳地区には冬にしか見られない絶景があります。

    それは、断崖絶壁の西野川の岩肌から、御嶽山から流れ出る清水が

    厳しい寒さで凍りつき、美しい自然の芸術となってこの季節現れる【白川氷柱群】


    その大きさは幅250m、高さ50mに達する年もあるのだとか。


    おすすめはライトアップされた夜の白川氷柱群。


    青白く輝く氷に、時を忘れてしまうほどの美しさを体験できるでしょう。


    ライトアップ期間 2月中旬まで(予定) 場所 木曽町三岳井原地区(小坂温泉けやきの湯付近)

    アクセス 車:伊那ICより約60分 / 中津川ICより約100分

          電車:JR中央本線「木曽福島駅」下車→タクシー約30分


    けやきの湯さんでは、温かい食べ物や飲み物もありました。


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  • 2015年01月29日のおたより

    開田高原の風景

    本日の気温マイナス15℃。

    予報では今季最低と言っていましたから、どれだけ冷え込むのか期待しちゃいました(笑)

    冷え込みの厳しい朝は、空気が澄んでいてとても気持ちがいいです!


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  • 2015年01月20日のおたより

    美しい村の美味しいヨーグルト


    みなさんは【スンキーヨーグルト】をご存知でしょうか?


    木曽の名物である、植物性乳酸発酵食品「すんき」の乳酸菌を牛乳に入れたらヨーグルトになるのではないか?

    という発想から生まれたこのヨーグルト。


    へぇ~、すんきを牛乳に入れたらヨーグルトにもなるんだぁ~と思ったら、そんな簡単な話ではないとのこと。


    そこで工房スタッフさんにお話を聞いてきました。


    ●未知への挑戦!

    スンキーヨーグルト最大の特徴は、植物性乳酸菌と生乳の組み合わせ。

    (私たちが普段食べているヨーグルトというのは主にブルガリクス菌、サーモフィルス菌といった、

    家畜などの乳に棲んでいる酪農乳酸菌と生乳の組み合わせからできている商品が多いのだとか)

    スンキ菌の植物性乳酸菌を使用したヨーグルトは今まで前例がなく、誰も作ったことがない。

    商品開発中は、数えきれないほどの失敗。イメージ通りにいかず涙を流したことも。


    ●商品化までに6年

    構想から研究開発、そして商品化するまでに6年。

    開田高原アイスクリーム工房と長野県工業技術総合センターが共同で研究・開発。

    「すんき」に含まれる複数の植物性乳酸菌から、ヨーグルトに適した菌を分離・培養する技術の開発して、

    日本で初めてスンキ菌(植物性乳酸菌)を使ったヨーグルトの開発に成功。


    ●漬物の味はしない!

    すんきの乳酸菌を使っているから、漬物の味とかするのですか?と聞いたところ、

    「すんき漬けの味は一切しないので安心してください。」と笑顔で答えてくださいました。

    御嶽山の麓・開田高原のしぼりたての生乳とスンキ菌が奏でるまろやかなヨーグルトは、

    すっきりと体を呼び覚ます爽やかな味わいが自慢だとか。


    日本で最も美しい村・開田高原にしかないオンリーワンのスンキーヨーグルト

    みなさんも味わってみてはいかがでしょうか。



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  • 2015年01月06日のおたより

    すんきマジック体験してみませんか?

    【今話題!無塩乳酸発酵食品「すんき」とは?】

    「すんき」という漬物をご存知でしょうか?

    「すんき」とは、塩が貴重で手に入らなかった木曽地方に古くから伝わる、塩を使わずに赤カブの葉や茎を乳酸菌発酵させた保存食品です。酸味のある独特の風味が特徴で、冬場の漬物として地元の人々に親しまれています。

    最近、テレビで「すんき」が放送され、今季の販売が終了してしまった農産品加工所もあるというほど注目を浴びています。普段から食べている地元の食品が全国の皆様にも食べていただける日が来るなんて、とっても嬉しいです。

    ただ、無塩であるが故にそのまま食べると味気なく、食べるのをためらってしまいます。

    しかし、お味噌汁やかけそばに入れるとその味気なさが豹変し、まろやかな酸味と旨味が忘れられなくなります。その変わりようを私たちは「すんきマジック」と呼んでいます。

    他にも、うどん、ラーメン、カレーライス(福神漬けの代わり)にトッピングしたり、オリーブオイルとの相性も良く、パスタやサラダ、ピザなど和製ピクルスとして使用するのも、おススメです。

    室温に出しておくだけでも味が変化してきくるので、小分けにして食べると美味しく食べれますよ。

    ぜひ、ご家庭で「すんきマジック」を試してみてくださいね。


    すんきde元気フェア2015絶賛開催中!


    「すんきそば」

    「すんきとうじそば」


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  • 2015年01月01日のおたより

    謹賀新年

    皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。

    旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。

    本年も一層のサービス向上を目指し、社員一同誠心誠意努める覚悟でございます。

    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    さて、「一年の計は元旦にあり」と、ことわざにありますように、

    本日2015年元旦より「開田高原のお便りブログ」をスタート!

    会社の日常はもちろん、開田高原や木曽の魅力をお伝えしていきます。

    どうぞよろしくお願いしまっす!


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