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運営者情報

おんたけ有機合同会社

〒397-0301
長野県木曽郡木曽町
開田高原末川4119-2

アクセス
バス開田高原線「中沢」で下車
徒歩5分

TEL 0264-42-1360

営業時間 9:00~16:00


ご案内

すんきは塩を一切使わずに、赤かぶの茎と葉を乳酸発酵させてつくります。世界的にも大変珍しい健康食品として近年注目をあびています。約300年前の文献に記載される木曽の伝統食品で、スローフードインターナショナルの「味の箱舟」にも登録されています。
地元では、お漬物としてそのまま食べるのはもちろんのこと、かけそばに入れて「すんきそば」、味噌汁の具材として入れる「すんき汁」として広く食べられています。和製ピクルスとしても使え、その他にも様々な利用方法が試されています。
開田高原では、毎年10月下旬頃からすんきづくりが始まり、11月中旬から食卓に並びはじめます。ここ数年の普及活動により、多くの皆さんからのお問合せや購入希望の声を頂いております。ぜひ一度、木曽名物をご賞味ください。

木曽には6種のかぶの固定種があり、赤かぶと呼ばれていますが赤紫色をしていて中身は白色です。開田かぶもその一つで茎や葉は柔らかく、かぶは独特の甘さを持っています。茎や葉はすんき、かぶは赤かぶ漬、なますに利用されています。赤紫の色素はアントシアニンというポリフェノールの一種で、抗酸化作用があり生活習慣病の予防効果が期待できるとされています。かぶはビタミンC、カルシウム、食物繊維、消化酵素のアミラーゼ(生食が効果的)を含み、茎や葉はβカロテン、ビタミンA B1 B2 C、カリウム、カルシウムなど多くの栄養素が含まれています。

そば処と言われる土地は全国にありますが、良質なそばが育つ条件は『朝夕に霧がたち、昼夜の温度差が大きいこと』といわれています。
御嶽山の麓 標高1,100〜1,300mに位置する、冷涼な気候の開田高原もこの条件を満たしていて、長野県でも有数のそばの産地です。さらに水はけの良い火山灰地と御嶽山の清らかな水がそばの質を高めてくれます。
8月には御嶽山を背景に真っ白なそばの花が一面に咲き乱れ、新そばの時期(10月初旬頃)には「開田高原そば祭り」が毎年開催され、この日を待ちわびた“そば通”“そば好き”の方々が全国から開田高原を訪れています。
そんな開田高原の良質なそばの、香り、旨み、甘さは絶品。ぜひ一度ご賞味ください。

古くから発酵食文化が根付いている木曽は、名物のすんきをはじめ、味噌、漬物、納豆、ヨーグルト、チーズのほか、伝統ある酒蔵やどぶろく等、発酵食品の宝庫です。
近年、健康という視点から発酵食品にますます注目が集まっています。

とうもろこしが、おいしくなるのには昼夜の寒暖差が大切。夜の気温が高いままだと、糖が澱粉に変わってしまいますが気温がぐっと下がると、糖がそのまま残って甘みが強くなります。御嶽山の麓、標高1,100メートルに位置する開田高原は昼夜の寒暖差が大きく、とうもろこしづくりに最適な土地なのです。
また、多くの開田高原の農家では、とうもろこしの苗は2本ずつ植えるのですが、途中で成育の良い方だけに間引いてしまいます。さらにその1本の茎から通常2〜3本できるとうもろこしを、養分を集中させる為に1本に間引きます。つまり、とうもろこしは1本の茎に1本だけしか収穫できないのです。
そんな、豊かな自然の恵みと生産者のこだわりがぎっしり詰まった、開田高原の甘くておいしい とうもろこしを皆様にお届けします。開田高原では天候などにもよりますが、8月初旬から9月下旬までがとうもろこしの収穫時期です。

木曽で育まれた農産物の旨みを詰め込んで生まれた、たくさんの美味しい仲間たち。

木曽で育まれた農産物の旨みを詰め込んで生まれた、たくさんの美味しい仲間たち。

春の山菜は、冬の間雪に閉じ込められて目覚めていない体を浄化するために食べるとよいとされています。
開田高原には様々な山菜が自生し、山菜狩りは春の楽しみでもあります。
天ぷらやおひたしに煮物など山菜を使った料理は、素朴でどこか懐かしさを感じさせるものが多く、
自然に囲まれた里山ならではの『春の味覚』です。
アク抜きなど少し手間のかかるものもありますが、その分美味しさも格別です。
春の遅い開田高原では山菜のシーズンが本格化するのは5月中旬頃。ぜひ一度、天然の山菜を味わってみてください。
尚、開田高原の山菜はそのほとんどを山や沢に自生しているものを採取しております。天候や気温などの影響で
採れる量が大きく左右されます。その為、販売は数量限定、予約販売のみとさせていただきます。