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開田高原からのお便り

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  • 2018年12月10日のおたより

    すんきのおいしい食べ方レシピが付いています!

    すんきの食べ方といえば「すんき汁」「すんきそば」がやはり定番です、が

    木曽に暮らす私たちは、すんきをお漬物としてそのまま毎日食べています。

    でも初めて食べる方は、すんきを食べるのに抵抗や飽きを感じることもあると思います。

    『すんきって、ただ酸っぱいだけだよなぁ』『すんきって、味気ないなぁ』と

    すんきに馴染みのない方がおっしゃっているのをよく耳にします。

    そんな声に応えるべく、すんきをおいしく食べるレシピ集があります。

    このレシピ集は、すんきをもっとおいしく食べてほしいという思いからつくられました。

    定番の「すんき汁」「すんきそば」から、すんきの創作料理まで様々なメニューが掲載されています。

    ご購入されたすんきに、もれなくお付けしておりますので

    是非、おいしく食べて “すんき de げんき!” になって下さい!

    最後にレシピ集には未掲載の、すんきと赤かぶ漬を使ったカンタンご飯メニューをご紹介!

     

    ◇すんきおじや〈お酒を飲んだ後にさっぱりしていて丁度良い、酒席の多い年末年始に〉

    1)水にだしの素を入れ煮えてきたらご飯を投入。弱火で5〜8分煮てから醤油、塩を適量入れる。

    2)すんきを多めに入れて(すんきの水気も一緒に)温まる程度に弱火で煮て

      お好みでネギなどを加えたら完成。

    ▶︎風邪をひいたりして、食欲がない時にもオススメです!

     

    ◇赤かぶ漬のちらしご飯〈甘酸っぱい漬物をそのまま活かした、見た目もキレイなご飯〉

    1)赤かぶ漬を細切りにし、錦糸卵やきゅうりなどお好みの具材と一緒にご飯にちらす。

    2)ゴマを全体にふるい、刻み海苔を飾りつけたら完成。

    ▶︎酢飯を用意しなくても、程良い酸味がきいています!


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  • 2018年11月24日のおたより

    第11回 信州:木曽町・王滝村の観光と物産展

    12月1日(土)2日(日)10:00~16:30

    東京農業大学 「食と農」の博物館にて開催される物産展に参加いたします。

    オンラインショップで取扱いしていない商品の販売や

    特別価格での販売などを予定しております!

    お近くにお住まいの方は入場無料ですので是非お越しください。

    詳しくは東京農業大学 「食と農」の博物館まで。


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  • 2018年01月21日のおたより

    すんきお取り扱い店舗のご案内

    当社の「すんき」取扱店舗をご案内いたします。

    東京銀座 銀座NAGANO しあわせ信州シェアスペース

    東京浅草  まるごとにっぽん 蔵

    名古屋   信州名産ショップ

    木曽地域  道の駅賤母道の駅大桑道の駅木曽福島

    木曽福島駅前 かわい商店イオン木曽福島

    Aコープ木曽店中善酒造店

         マイアスキー場売店、きそふくしまスキー場売店

    長野県内  長野駅信州くらうどスーパーマーケットTURUYA

    松本市寿中 木曽アンテナショップおんたけ

    価格や販売数量は各店舗にてご確認くださいませ。


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  • 2016年03月19日のおたより

    新発売!乳酸菌発酵豆乳【SN26】

    構想から約5年。幾度の失敗を繰り返し木曽町地域資源研究所の協力のもと完成したのが、

    この『乳酸菌発酵豆乳【SN26】』

    遊休荒廃地の解消や、人や地域を元気にしたい!そんな想いを込めて作りました。

    直営店の彩菜館とショッピングサイトにて販売いたします。



     健康志向の高い方に支持されている豆乳と、アレルギー予防・軽減効果で選ばれた乳酸菌Sn26株が

    出会って生まれた『乳酸菌発酵豆乳【SN26】 』は長野県産の大豆を使用し、独自の発酵技術と乳酸菌の

    チカラで豆乳を発酵させて作りました。



    乳酸菌SN26とは?

     木曽町地域資源研究所所長そして元・信州大学教授の保井久子先生のもとで、長野県木曽地方に

    伝わる無塩乳酸発酵漬物「すんき」に含まれる乳酸菌の中から、アレルギーを予防・軽減する乳酸菌

    Pediococcus pentosaseus SN26を発見1,2)。




     研究によると、小児で最も多い食品アレルギーの原因物質卵白アルブミンを用いてアレルギー

    モデルマウスを作製し、SN26を連続経口投与する群(SN26群)と非投与群(コントロール群)に分け、

    アレルギー性下痢発症率と血中IgE(免疫グロブリンE:アレルギーを引き起こす原因となるたんぱく質)

    量を比較した。その結果、SN26群の下痢発症率および血中IgE量は有意に減少した。という報告が

    されています。



    近年健康志向の高い方に支持されている豆乳

     豆乳には、女性ホルモンに似た動きをして骨粗しょう症予防やがん予防効果が認められている

    イソフラボンやたんぱく質、オリゴ糖など多くの栄養素が含まれています。

     さらに、この自然豊かな木曽地域で育まれた「乳酸菌SN26」と「大豆豆乳」の2つを組み合わせて

    出来上がった「発酵豆乳」中のイソフラボンは、SN26の働きにより腸からの吸収が良いアグリコンに

    なっていることを確認されており、より強い効果が期待されています。



    予備の臨床試験では、

      1、 花粉症の症状が軽くなった。(血液検査により異常に高いIgE値は減少した)

      2、 便秘が緩和し、便性改善がみられた。

      3、 肌の荒れが改善した。

      4、 性格が明るくなった。

      などが出ています。 これらのメカニズムの解析が必要であることから今後も研究を重ねていきます。



    おすすめの食べ方は?

      ・そのままで

      ・サラダにかけて野菜と一緒に。

      ・お好きなフルーツを刻んで一緒に。

      ・細かく砕いてドレッシングに。

      ・食べる直前にみそ汁にいれて。

      ・バナナなどと混ぜたスムージーや野菜ジュースにして。

      ・豆腐のように鰹節やお醤油、またはミネラル豊富なお塩をかけて一品料理として。

      ・ハチミツ、黒蜜、メイプルシロップをかけてデザート風に。

      ・シリアルにかけて食べる。

      ・カレーにトッピング。


      などなど、お好みの食べ方でお召し上がりください。


    ドリンクタイプの仲間も試作中です。お楽しみに☆



    参考文献

     1) 増田健幸・保井久子 ほか:Jap. J. Lact. Acid Bacteria 21: 42-49. 2010

     2) Masuda T, Yasui H. et al: Biosci. Biotechnol. Biochem. 74: 329-335. 2010


    資料提供元 木曽町地域資源研究所・保井久子先生

     保井久子先生 元信州大学大学院教授。退官後、木曽町地域資源研究所所長となり、

    すんき乳酸菌の研究や、豊富な地域資源の有用性を科学的に解析し、これを用いた「新規な機能性

    食品」などを開発し、地域の活性化を目指ている。






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