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開田高原からのお便り

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すんきは塩を一切使わずに、赤かぶの茎と葉を乳酸発酵させてつくります。世界的にも大変珍しい健康食品として近年注目をあびています。約300年前の文献に記載される木曽の伝統食品で、スローフードインターナショナルの「味の箱舟」にも登録されています。
地元では、お漬物としてそのまま食べるのはもちろんのこと、かけそばに入れて「すんきそば」、味噌汁の具材として入れる「すんき汁」として広く食べられています。和製ピクルスとしても使え、その他にも様々な利用方法が試されています。
開田高原では、毎年10月下旬頃からすんきづくりが始まり、11月中旬から食卓に並びはじめます。ここ数年の普及活動により、多くの皆さんからのお問合せや購入希望の声を頂いております。ぜひ一度、木曽名物をご賞味ください。

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